江戸川区の重症心身障害児対応 放課後等デイサービス「たいよう篠崎」では、リニューアルした江戸東京博物館へお出かけしました。明るすぎない落ち着いた照明が広がる館内で、テラスでの昼食を楽しんでからいざ見学へ。たくさんの展示物やスイッチ体験、スケールの大きな展示の数々に、子どもたちの好奇心がいっぱいに広がった一日でした。
重症心身障害児の放課後等デイサービスによる江戸東京博物館 外出活動の内容
今回の外出先は、リニューアルオープンした江戸東京博物館(両国)です。まずはテラスで昼食を済ませ、ゆったりとした気持ちで館内見学をスタートしました。博物館の照明は明るすぎず、感覚過敏のあるお子さまにも落ち着いて過ごしやすい環境でした。館内には江戸〜東京の歴史を体感できる大きなスケールの展示が並び、触れるスイッチや体験型の展示も充実。スタッフが一人ひとりに寄り添いながら、それぞれのペースで展示を楽しみました。
子どもたちの様子|好奇心いっぱいの表情が輝いた時間
普段とは異なる空間に足を踏み入れた子どもたちの表情は、どのお子さまも印象的でした。
江戸東京博物館で見えた、それぞれの好奇心
- 大きな展示物を目の前にして、じっと見つめながら手を伸ばそうとしていたお子さん
- スイッチを押すと動く展示に気づき、何度も繰り返し触れて楽しんでいたお子さん
- 落ち着いた照明の中でリラックスした表情を見せ、館内をゆったり楽しんでいたお子さん
- スタッフと一緒に展示の前で立ち止まり、「これは何だろう?」という表情で興味深そうに見ていた子供達
- テラスでの昼食からすでにご機嫌で、館内でも笑顔いっぱいだった子供立ち
何でも好奇心いっぱいで、目を輝かせながら展示を感じるお子さまたちの姿に、スタッフも一緒になって楽しみました。日常とは違う空間での体験が、子どもたちの豊かな感性を刺激してくれました。


外出・校外学習で育む3つの力
江戸東京博物館のような外出活動は、楽しい思い出づくりだけでなく、子どもたちの日常生活に必要な力を自然に養います。
感覚・好奇心・社会参加の3つに働きかけます
- 感覚への豊かな刺激:照明・音・展示の質感など、施設の外でしか感じられない多彩な感覚体験が脳への豊かな刺激になります
- 好奇心・探究心:「これは何だろう?」という気持ちを大切に、自分から展示に近づいたり触れたりすることで、主体的に関わる力が育まれます
- 社会参加・外出への慣れ:公共の場所でゆったりと過ごす体験が、地域の中で豊かに生きる力につながります
江戸川区の重症心身障害児対応 放課後等デイサービス「たいよう篠崎」
たいよう篠崎は、重症心身障害児に対応した江戸川区の放課後等デイサービスです。お子さま一人ひとりのペースや感覚に合わせ、室内活動だけでなく外出・校外学習にも積極的に取り組んでいます。
江戸東京博物館のような体験型の外出活動を通じて、子どもたちが社会とつながり、好奇心いっぱいに毎日を過ごせる場所づくりを心がけています。今日も子どもたちの輝く目が、たいよう篠崎の宝物です✨
見学・ご相談はいつでも歓迎しております。江戸川区・篠崎・篠崎町・市川市周辺エリアにお住まいで、重症心身障害児対応の放課後等デイサービスをお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
